「伝えにくいこと」を、
伝わる対話へ。
フィードバック、依頼へのお断り、意見の対立、約束が守られなかったときの話し合い。マネジャーが先送りにしがちな対話を、ロールプレイと具体的なフィードバックを通じて繰り返し練習する研修プログラム「Leading Through Difficult Conversations」をご提供しております。
日本国内で、英語を使う多国籍チームを率いるマネジャー・チームリーダーの皆さまが対象です。研修は英語で実施いたします。
人事・人材開発ご担当者さまへ
このようなお悩みはございませんか。
- 部下へのフィードバックが曖昧になり、行動の改善につながりにくい
- 本社や上位者からの依頼を断りきれず、チームに負荷が集中している
- メンバー間・部門間の意見の対立が解消されず、協力関係に影響が出ている
- 期限や約束が守られなかった際の話し合いが、具体的な次の行動に結びつかない
- 研修の効果を、受講者の「行動の変化」として確認したい
本プログラムの考え方
講義を最小限に抑え、研修時間の大半を「実際に話してみる練習」と「観察にもとづくフィードバック」に充てます。受講者は、明日からの業務で使える表現と構成を、安心して失敗できる環境で身につけます。
プログラムの特長
練習を中心とした構成
研修時間の60%以上をロールプレイとフィードバックに充てる設計です。講義は各回25分以内に抑え、3人1組(話し手・相手役・観察者)で役割を交代しながら練習します。
貴社の状況に合わせたシナリオ
事前のヒアリングをもとに、各モジュールのシナリオを2〜3件、貴社の業務や組織の状況に合わせて調整いたします。
研修前後のスキルチェック
研修の前後に1対1の模擬対話を行い、6つの観察可能な行動について評価します。ご担当者さまには、匿名化したクラス全体の結果をご報告いたします。
ステレオタイプに頼らない内容
国籍や文化による一般化ではなく、一人ひとりの相手、役割、立場、コミュニケーション手段に即した対話の進め方を練習します。
5つのモジュール
対話の準備から始まり、一方向のメッセージ(フィードバック・お断り)、双方向の緊張(対立)を経て、それらを統合した「振り返りの対話」へと段階的に進みます。
難しい対話に備えるPreparing for High-Stakes Conversations
避けたくなる対話に向けた準備と、話の切り出し方を身につけます。
成果につながるフィードバックFeedback That Improves Performance
具体的かつ公正で、相手に受け止められる承認・改善のフィードバックを練習します。
明確な合意形成:断り方・線引き・代替案Clear Commitments: Declining, Boundaries and Alternatives
依頼を敬意をもって断り、線引きを保ちながら「何ならできるか」を交渉します。上司や本社への対応も扱います。
意見の対立に向き合うNavigating Disagreement and Conflict
部下・同僚・関係者との意見の相違に、関係を損なわずに向き合う方法を練習します。
行動につながる振り返りの対話Accountability Conversations That Stick
期限や基準が守られなかった際に事実を伝え、本人が責任を持つ次の行動に合意します。
実施概要(標準構成)
貴社のご事情に応じて、回数・形式のご相談も承ります。
- 全4回 × 3時間(計12時間)、1〜2週間間隔で実施
- 1クラス最大12名(講師が全ての練習を観察できる人数に限定)
- 貴社オフィスでの対面実施(東京近郊を想定)
- 研修言語:英語
- 研修前後に各約20分の1対1スキルチェック
標準料金(1クラス・最大12名)
¥480,000 (税別)
パイロット期間限定:¥384,000(税別・20%割引)。2027年3月31日までのご契約、先着3クラス。
正式な金額は、ヒアリングの内容をもとにお見積りにてご提示いたします。
料金の目安・含まれる内容導入までの流れ
お問い合わせ
フォームより、ご相談内容をお送りください。
ヒアリング
約45分のお打ち合わせで、目的や想定される場面を伺います。
ご提案・お見積り
構成・日程・金額をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください
貴社のマネジャーが直面している状況や、研修のご予算・時期について、まずはお話をお聞かせください。内容を伺ったうえで、最適な構成とお見積りをご提案いたします。